2016年7月20日 (水)

ムサコ会@表参道に参加した話

先日、ムサコ会@表参道に参加してきました。
女性インデックス投資家のおぱるさん主催のインデックス投資家のオフ会です。
私が一番初心者なので、私の疑問に対して近くの席の方が答えてくださるという大変ありがたい会でした。
おぱるさんをはじめとした参加者の皆様、ありがとうございました!

◼︎参加者の皆様
おぱるさん (インデックス投資女子 Around40 Happy Life)
kenzさん (インデックス投資日記@川崎))
水瀬ケンイチさん (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
虫とり小僧さん (いつか子共に伝えたいお金の話)
サマンサさん (毎日がおいしい)
tacaciさん (tacaciの投資ブログ)
安房さん (海舟の中で投資設計を ver2.0)
しーなっぷるさん (@kkm568)
えこさん (@eco123eco456)

◼︎私が訊いたことその1 終身生命保険の考え方について
→払込期間等の保険の詳細にもよるけど、その時々の解約返戻金の分だけ無リスク資産に分類するのはどうか、という話になりました。
その場合は返戻金と払い込んだ額との差は含み損ということになるのだと思います(ここ、その場で確認しませんでしたが多分そう)。

また、返戻率が100%を超えたら払い出すのもありだけど、親の要望で入ったものならその気持ちも尊重した方がいいかもという結論に。

不要論が多い貯蓄性のある生命保険ですが、私は既に入っていて払込期間中。
その状態での疑問でした。
回答をいただきましたが、この話題の時に自分の入ってる保険について上手く説明できなかったし、もうちょっと考えたいのでこれについては別途記事を書きたいと思います。



◼︎私が訊いたことその2 『ウォール街のランダム・ウォーカー』を居眠りせずに読む方法
→著者バートン・マルキール氏のテクニカル派&ファンダメンタル派に対する皮肉を楽しみつつ読む!

言わずと知れたインデックス投資のバイブル『ウォール街のランダム・ウォーカー』ですが、ちゃんと理解しようとすると読むのに体力が要り、いつの間にか眠くなる…というのが悩みでした。
が、皮肉を楽しむというのは目からウロコ。
確かに、そう意識すると「マルキールさんってば、またそんなこと言っちゃって!」と思えておもしろく感じられ、もうすぐ読み終わります。
本の内容自体も後半にいくほどおもしろいような…⁉︎

ちなみにインデックス投資のもう1つのバイブルと言われている、リチャード・エリス氏の『敗者のゲーム』の方が眠いかも…という声もあり、これを読み終えたら読もうと思っている私は((((;゚Д゚)))))))という感じであります。


2016年7月17日 (日)

インデックス投資ナイト2016に参加した話

去る7月9日、インデックス投資ナイトに参加してきました。
インデックス投資家が集まって飲み食いしながら投資ブロガー・有識者のお話を聞くというイベントです。
インデックス投資の勉強になればと思ってチケット争奪戦に参戦。
幸運にもチケットを取ることができました。
数分で売り切れたそうで、本当に幸運でした!

◼︎第一部 投信ブロガー座談会
司会:
カン・チュンド氏さん(晋陽FPオフィス)
登壇者:
おぱるさん (インデックス投資女子 Around40 Happy Life
ゆうきさん (ホンネの資産運用セミナー
マスクマン(某インデックス投資ブロガー)

司会・登壇者は皆さん有名人。
投資を始めるにあたって情報収集のためにブログを読み漁ってた私にとって「本当にあの方って存在するんだ!」という感じです。
なお、マスクマンは諸事情による仮の名前だそうです。仮の名前を聞いた瞬間、特オタの性で光戦隊のOPが頭の中に流れたのは内緒。
詳細は既にレポートを書いてる方がいますので省略するとして、この座談会で思ったのは投資って深く人生に関わってくるんだなぁ、ということ。
家族(パートナー)にどう説明するか?子どもへの教育は?等が話題になりました。
インデックス投資を始める際、近親者への説明等の「投資そのもの以外の周辺の問題」も結構悩んだのですが、皆共通の悩みなのだと一気に親近感が湧きました。
パートナーへの説明については、「信頼されているので特に文句は言われない」(マスクマン)、「全く価値観が違うので仕事に邁進してくれればいい」(おぱるさん)、「NISAを勧めてやってもらっている」(ゆうきさん)と、回答は人それぞれでした。

◼︎第二部 有識者座談会
第二部は有識者座談会で、第一部よりやや固めの内容でした。

司会:
朝倉 智也さん(モーニングスター株式会社代表取締役社長)
登壇者:
大江 英樹さん(経済コラムニスト・株式会社オフィス・リベルタス代表)
吊られた男さん(インデックス投資ブロガー・吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)
山崎 元さん(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員・株式会社マイベンチマーク代表)

イギリスのEU離脱のような時事ネタから、新興国株式、DC、NISAと幅広い話題が展開されました。
登壇者の中で概ね意見の方向が一致していても微妙に濃淡があったりする話題もあり、インデックス投資の奥深さを垣間見ました。
これも既に詳細を上げてる方がいるので省略しますが、話の中で出た「インデックス投資をすることで投資に割く時間を浮かせて本業の仕事を頑張った方がいい」というのを忘れないようにしたいです。
市場を気にし過ぎて本業を疎かにするのは本末転倒であり、そんなことしてたら本業に影響が出て資金が続かないだろうし、多分精神的にも消耗して市場に長くいられないだろうな、と感じました。投資に対して資金・心・時間の余裕を持つことが、長く続けて結果を出すコツなのだろうなぁ。
それから、本筋とは全然関係ないのですが話しかける時に「○○さんね、」から始める朝倉社長の話の振り方が慣れてる感じ(社長なんだから当たり前ですが)で、その進行手腕もすごいな〜と思って見てました。

◼︎二次会
ぼっち参加にも関わらず、二次会(別料金です)まで残っちゃいました!
インデックス投資家の皆さんは優しかった!
私は初心者のため、会場にいる方は全員先輩。
どなたに訊いても勉強になる、またとない場でした。
投資スタイルについて情報交換したり、「周りにこういう話ができる人いなくて…」という話をしているうちに、あっという間に時間が経ち、お開きとなりました。

投資を始めて3ヶ月、初参加&ぼっち参加でしたが、参加してよかったです。
来年もチケット争奪戦を勝ち抜いて是非参加したいと思います。

2016年7月16日 (土)

ディズニーオタクがインデックス投資を始めた話

投資始めました!
突然ですが、ちーにはインデックス投資を始めました。

◼︎動機
自分の生活を成り立たせつつ、趣味であるディズニーをこの先の人生も長期的に楽しむための資産形成をしたいからです。
長期的に趣味を楽しむための資産形成というのは2つ観点があります。

①将来年収が下がった時に趣味に使うための軍資金
②今使い過ぎないようにお金の取り分け

ディズニーオタクを卒業できそうもないので、長く楽しめる方法を模索することにしました。
投資した分が丸ごと趣味用という訳ではなく、多分老後の資金や大きなライフイベント用のお金とかにもなると思いますが、とりあえずやっておけば何かしら役に立つだろうという感じです。

◼︎インデックス投資とは…
インデックス投資というのは、指数に連動するファンド(インデックスファンド)に投資する手法です。
分散投資でコツコツ積み立てて長期的に保有することが多いので、コツコツ投資とも言われているようです。
市場平均などの指数に連動するので大勝ちするようなことはありませんが、大負けすることもない(はず)。
なお、私もまだ勉強中で、これで全てを語っている訳ではありませんのであしからず。
詳しくはググったり、ググって出てくる本を読むのがいいと思います。

このブログでは、私の考え方(投資スタイル)、投資している商品について報告していきたいと思います。
初心者にありがちなことで、始めたてのうちはこの話題が多くなると思いますが、そちらもご容赦ください。
こうして宣言することで自分を縛る意味も込めて、ブログに書いておきます。

※私はど素人ですし、儲かるかどうかの確証はないので、投資は自己判断でお願いします。

2016年4月28日 (木)

ソーサラーミッキーがドラゴンを倒すファンタズミック!が好きだという話

ファンタズミック!がディズニーシーで公演されるようになって今日で5周年。
私はこのバージョンのファンタズミック!が大好きです。
ファンタズミック!はアナハイムのディズニーランドで始まり、その後オーランドのMGMスタジオで上演が開始され、ディズニーシーでの上演は3パーク目、一番後発のファンタズミック!です。
アナハイムとオーランドでは2つのパークではドラゴンを倒す時、ミッキーはソーサラーではなく、『眠れる森の美女』のフィリップ王子の衣装を着ています。
ディズニーシーのファンタズミック!だけがソーサラーミッキーがマレフィセントドラゴンを倒す演出なのです。これが好き!
その演出の魅力はソーサラーミッキーが着ているローブの色にあると思っています。

基本的にファンタズミック!でソーサラーミッキーが着ているローブは赤です。映画『ファンタジア』に忠実ですね。
ですが、マレフィセントが「今度は私と私のイマジネーションが相手だ!」と言ってミッキーが一度ハットバージに飲み込まれる瞬間、ミッキーの服がマレフィセントが映画で吐く炎と同じ緑色に染まります。
その後、魔法の杖を手に再びハットバージに現れたミッキーは赤のローブを着ています。
そして、「キミがどんなに強くてもこれは僕の夢なんだ!」と言って魔法の杖を使ってマレフィセントを倒すとミッキーのローブは赤をベースに虹色に輝きます。
ミッキーが目覚め、燕尾服で少し踊った後、またソーサラーミッキーがハットバージに現れます。その時のローブは虹色。音楽に合わせて色が変わっていき、音楽が最高潮になったとき、「イマジネーション!」の声とともにミッキーが消えてソーサラーハットだけが残ります。

私はローブが緑色に染まった時、ミッキーは一度マレフィセントの悪夢に飲み込まれかけたのだと解釈しています。
そして、マレフィセントの色に飲まれたミッキーのローブが赤に戻った時点でミッキーはマレフィセントの悪夢を克服したのだと。
ミッキーがマレフィセントに勝利を宣言する前、魔法の杖でマレフィセントに攻撃する前に、再びハットバージに出てきた時に既に勝負は決まっていて、マレフィセントがハーバーを火の海にしても、再度赤のローブを着たミッキーには勝てる訳がないのです。
ファンタズミック!はミッキーの夢の中の出来事なんだからミッキーの思いのままのはず。
イマジネーションを働かせてUSパークのように別の衣装を着てもいいはずです(衣装が変わるのもイマジネーションの力ですよね)。
でも、シーのミッキーは衣装を着替えずにソーサラーのローブのまま、マレフィセントを倒します。
衣装を変えずに色を変えることでイマジネーションを表現しているのです。
フィナーレの虹色のローブもそうです。
シーだけがミッキーがずっと同じ衣装のままなのは多分バージ内のスペースの問題もあるのだと思いますが、その制約の中で、それを逆手にとってこのような演出をしてくるイマジニアには感服します。

また、今のバージョンのローブの演出は途中で追加されたものです。以前はミッキーがハットバージに飲み込まれる瞬間、ローブから光が消え、フィナーレのローブの色は白一色の演出でした。
ここに虹色に光る演出を追加したことにより、ファンタズミック!はよりマジカルになったと思っています。

さらに、4月15日からクリスタルコンパスとファンタズミック!の連動が始まったとのこと。5年の間に演出が変わってきたのですね。
私はまだクリスタルコンパスの連動を見れていませんが、イマジネーションを色で表現する演出をしているショーにどんな色が加わっているのか、見るのが楽しみです。

「冒険とイマジネーションの海へ」をキャッチコピーに掲げるパークでファンタズミック!が上演され続けることを願って。
5周年おめでとう。

2016年2月27日 (土)

DVC購入

この度、DVCを購入しました。
ホームはポリネシアン・ヴィラ&バンガローです。
購入を決断するにあたって色々な方のブログを読み漁って参考にしたので、私がどうしてメンバーになったか?を書き記しておきます。
なお、DVCの細かい仕組みについては、公式や詳しく書いてあるブログをご参照ください。
ここで書くのはあくまで私個人の事情です。

■購入にあたっての課題
DVCに入ると、大金を払って今後の人生のバケーションをディズニーに固定することになります。
それと自分の人生が合うか?という点が課題でした。
休暇と金銭面については今の仕事をがんばって続ければ多分大丈夫…
休暇と金銭面の他に、下記の点が懸案でした。
①海外旅行に行き続けることができるか
②旅行先にディズニーリゾートを選び続けることができるか

①は金銭面以外にも問題があります。
田舎だと未だに海外旅行は一生のうちに何回も行くものではない、という認識です。
そして私の実家も旦那の実家も田舎…
そういう場所に住む場合、または親族がいる場合、海外旅行に行き続けるのは中々大変なのです…
なので、金銭面とは別に結構悩みました。
結局は自分の人生ですし、そのうち時代が変わるだろうと割り切って購入に踏み切りました。
次に②。
海外旅行が許される状況だとして、バケーションクラブに入ったら行き先はほぼディズニーリゾートになります。
独身なら自分の好きなところに行けばいいのですが、一応家庭を持っている以上、私の希望ばかりというのもどうかな〜と思ってました。これが今まで購入しなかった理由です。
が、新婚旅行でオーランド、昨年2月に香港、この年末年始にアナハイムに旦那と旅行した結果、旦那も海外ディズニーリゾートの魅力に気づいてしまった!
…これ幸いと購入の話を持ちかけたのでありました。

■購入の決め手
購入の決め手は、今後の人生でもし家族が増えたり、体力が衰えたりしたら、いいところに泊まらないと色々大変になるのではないか?と思ったからです。
大金を払うので、費用対効果があるかどうかが当然気になります。
よく言われる「安いホテル・安い時期にに泊まればDVCに入るよりも結果的に安く上がるから購入は損だ」という意見、それはそうだと思います。
アウラニはそこしかないので選択の余地がありませんが、DLRやWDWはDVCヴィラの他に安いホテルがたくさんあり、そっちに泊まった方が安く上がるのはその通りだと思います。
しかし、安いホテルはパークから遠くて、例えば子どもやお年寄りを連れていった場合、移動で体力を削ってしまうのではないか。部屋の設備もそれなりでゆっくりできないのではないか。
また、私自身体力がなく疲れやすいので、自分の負担も減らしたいというのもあります。
海外旅行で色んな部分に気を遣わなければならない時、DVCのヴィラならこういった部分の心配の必要がなく、気を遣う部分が1つ減るのではないかと思ったのです。
「海外リゾートで3年に一度くらいの頻度で、旅のメンバーの負担をできるだけ減らして、ゆっくり滞在する」というのが私の理想のバケーションであり、DVCならそれが叶いそうだと気づいたので、購入を決めました。
少なめのポイントで購入し、繰越と前借を活用して3年に一度海外に行けたらなぁ、と。
なお、「ゆっくり」というは必ずしも長期間のことを指しません。
DVCや海外リゾートと言えば長期滞在のイメージがありますよね。
長期滞在できればそれが一番いいのですが、短い滞在でも豪華な所に泊まってそこを満喫すれば「ゆっくり」した感じは出るのではないかと思います(10月のDLR旅行で3泊ディズニーランドホテルに泊まった経験から)。

それと、メンバークルーズに乗ってみたいという野望もあります。
メンバークルーズはポイント使わずに現金でもいいそう。
メンバークルーズに乗れるだけのポイントは持ってないので、ここは完全に参加する権利を買った形になりますが。

■ホームの選定
ホームをポリネシアンにしたのは、アウラニよりも管理費が安く、WDWの中でも便利な場所にあり、雰囲気も好きな感じだから。
元々アウラニにだけ行きたくてDVCを買う訳ではないし、アウラニに対して11ヶ月前からの予約が生きる場面もあんまりないかなぁと思いまして。
ポリネシアンは新婚旅行の時に通りすがっただけですが、開放的で温かみのある場所でした。
まぁ、ホームをポリネシアンにしたからと言って、ボラボラバンガローに泊まれるだけのポイントはないんですけどね。
DVCのガイドさんは完全にアウラニシフトの営業でしたが(日本人でポリネシアン買う人あんまりいないのかも)、ポリネシアンに決めました。

これから50年、できるところまで活用していきたいと思います。

2015年11月21日 (土)

【番外】D23 Expo Japan 2015 VIPプログラムでの質問結果

D23 Expo Japan 2015の1日目のVIPプログラムの最後に米国D23トップのアダム・サンダーソンさんやディズニーアーカイブスのベッキー・クラインさん、WDJ社長のポール・キャンドランドさんへの質問タイムがあり、そこで私が質問した内容を備忘録的に書いておきます。
ツィッターで呟いたこれの補足です。
https://twitter.com/chiiiiini626904/status/662537348060594176

質問タイムでのやり取りはこんな感じ。
Q 米国D23の会員だが、米国ディズニーストアのWebサイトでD23会員用のグッズ(パーソナライズショップのグッズ)を買おうとすると日本には配送不可となっていて買えないのが残念。今後改善する見込みはあるか?
A:アダムさん あとでお話ししましょう。

この質問タイムでは他にも質問が出て、それにはその場で答えてくれたのですが、私の質問だけ個別調整になりました。私の質問にアダムさんはやや困惑してたかも…。
余談ですが、この質問した時は会場から拍手が起きました(よくぞ言ってくれたという意味だととりました)。
皆悩んでるのね。

指示どおり、全体の質問タイムが終わった後の歓談タイムにアダムさんの元に伺いました。
ちなみにこの歓談タイムもスタッフの方が通訳についてました。超助かる。

そこでわかったことは、アダムさんはD23のグッズが米国・カナダ以外に発送できないことを知らなかったようでした。
なので、私の質問の意図が取れず、他の質問のように即答できなかった模様。
ですが、事実を知った後もあまりいい答えは得られず…
法規制の問題があると思われるとか、権利関係をクリアするのにお金がかかるのではないかとか、送料がたくさんかかるとか、そういう色々な課題があるので難しいと言われました。
こちらとしては「高い送料はちゃんと払うから売ってくれ!」って感じなんですが。

また、話の中で代替案も提案されました。
①日本でもディズニーグッズが売っているのだから、それを買ったらどうか?
②アメリカに行った時に買えばいいのではないか?
③アメリカに友達を作ってそこに送るように手配すればどうか?
…これ、聞いてて悲しくなりました。よりによってそれを言うのかと。だいたい下記のようなことを私からお伝えしました。
まず①。日本と米国では売ってるグッズのターゲットが違う。日本のディズニーグッズは若い女の子向けがほとんどだが、米国では通好みのグッズも売っている。D23のグッズは、まさにそういう通好みのグッズ。日本のグッズだけでは満足できず、その通好みのグッズがほしいからこういう質問をしている。また、D23のグッズに使われているアートワークはどれも素晴らしく、特定のグッズだけどうしても欲しいというよりは、そういった素晴らしいグッズを気軽に買えるような環境がほしい。
②D23のグッズは通常オンラインでしか販売していないと記憶している。
③熱心なファンの中にはそういう手段を取っている人も多分いると思う。でも、皆ができる訳ではない。私が質問した時に拍手が起きたということは、この問題はある程度の人が困っているのだと思う。是非今後検討してほしい。

あんまり言うとモンスターゲストみたいになってしまうし、時間もたくさんとってしまったので、ここまでで「今後是非検討をお願いします」と引き下がりました。ここまで書いた内容で結構Disってしまったので、誤解のないように言っておくと、アダムさんの対応はとても丁寧で優しかったです。


個人的な印象ですが、アダムさんとのやり取りからD23は通常はグッズを売る気がないのだなと思いました。
だから自分たちのグッズがどこに販売可能かを偉い人が把握していない。
まぁ、過去に出してたD23グッズは結構セールになってたしね…昔は個別に買えた会報も今は買えないし…
今はグッズを売って儲けようという気がないので、残念ながら今後日本発送が可能になる可能性は低いのではないかという印象を受けました(あくまで個人の印象です)。
D23のグッズが日本から買えるようになれば、他の米国・カナダ以外発送不可のグッズも買えるようになるのではないか?という打算もあって質問したのですが、それも無理そうです。

質問に対する回答そのものは残念でしたが、D23トップの方と直にお話しできたのは貴重な体験でしたし、D23EJでの忘れられない思い出の1つになりました。

2015年11月11日 (水)

D23 Expo Japan 2015 ディズニー吹き替えの秘密

2回の公演のうち、私は2回目を見ました。
前回は山ちゃんとしょこたんが来てくれたこのスロット。
今回は「白雪からアナ雪まで」というギャグのような副題がついていて、開演前は誰が来るのかな〜アナ雪のメイン3人のうちの誰かかな〜なんて思ってました。正直アナ雪のゲスト以外はあんまり期待してなかった。適当な芸能人が来ると思ってた。
…とんでもなかった。ごめんなさい、ディズニーなめてました。
白雪姫 小鳩くるみさん、シンデレラ 鈴木より子さん、アリエル すずきまゆみさん、ベル 伊東恵里さん、ジャスミン 麻生かほ里さん、エルサ 松たか子さんが次々と登壇しました。
どの方も物腰、話しかたが柔らかく、まるで本物のプリンセス!

私が特に感動したのは、白雪姫 小鳩くるみさんとジャスミン 麻生かほ里さん。

小鳩さんは地の声も白雪姫の面影が残るかわいらしい声なのですが、言葉遣いが美しく、思わずウットリしてしまうほど。
「楽しゅうございました。」というような話し方をされるのです。
まるで女性の遣う日本語のお手本のよう。
検索したら英文学の教授をなさっているのですね。
こんな素敵な話し方をする教授の講義を聴ける学生が羨ましいです。
また、お話の内容で『砂漠は生きている』に言及したことも印象的でした。
「白雪姫の公開前にこの作品等でディズニーの人気を知っていて、白雪姫の吹替の話が来た時は大変驚いた」(要約です。実際は大変美しい日本語でした。)というようなお話の流れだったと思います。
今でこそ、ディズニーといえばフェアリーテイルだったり、プリンセスだったりしますが、その前に『砂漠は生きている』を撮ってヒットさせたディズニーがあって、それを見た方が吹替で白雪姫を演じ、それが日本でも新たなヒット作となって歴史を作り、それが続いて今こうしてステージに立ってお話をしている…!
そう思うと自然と涙が出てきました。

ジャスミンの麻生かほ里さんは、魔法の絨毯に乗るくだりを一通り演じた後にホール・ニュー・ワールドを歌いました。
演技部分はもちろんジャスミンの声だけなのですが、間のとり方が完璧で横に見えないアラジンがいるようでした。
そしてホール・ニュー・ワールドへ。
アラジンパートはピアノの男性の方が歌い、ジャスミンは麻生さんがその場で!
本当にこんなことが叶うとは…!
私はホール・ニュー・ワールドの日本語歌詞が大好きなのです。
映画『アラジン』では、ジャスミンは王宮を牢獄のように感じ、変化を願います。
そのジャスミンがこの歌の中では「どうぞこのまま」と、この状態が続くことを願って歌う。
ここが堪らなく好きなんですよ。
生で聴くことができたなんて、夢のようです。
しかも、私の記憶に間違いがなければ、ここの部分で麻生さんは白い花を大切そうに胸に持ってカーテシーをしていました。
その仕草の優雅なこと!
もう涙が止まりませんでした。

普通、願いとは「こんなことがあったらいいな」というものだと思います。
でも、このスロットでは「願ってもみなかったこと」が叶いました。
私の想像を越える演目を作ってくれた日本のディズニーに、心の底から感謝します。
本当に、心から、ありがとうございました。

2015年11月 9日 (月)

D23 Expo Japan 2015 TDRスペシャルプログラム

D23 Expo Japan 2015をEチケットで楽しんできました。
それぞれの演目についてじっくり反芻してるところですが、ある程度ホットなうちに東京のパークのスロットだけ感想を書いておきます。
このスロットは前半が上西社長のスピーチ、後半がシーをテーマにしたショーでした。

<上西社長のスピーチ>
シー15周年の情報とか色々あったのですが、私が心に残ったのは
「パークは形のない商品であり、ストックが利かない。瞬間の感動そのものが商品。それを積み重ねていきたい。シーは開園15周年を迎えるが、まだ15周年。これを50年、100年と続けていかなければならない。」
これをわざわざこの場で言うことにグッときました。
東京ディズニーランドの半分だもんね。
シーのストーリーテラーズ像の銘板に刻んである「まだ始まったばかりだよ」というウォルトの言葉を思い出しました。



<スペシャルショー>
スペシャルなプレミアムツアーという設定で、7つのポートを周る構成。基本的には各テーマポートのテーマソングに乗ったダンスがあって、一部のポートでは過去のショーの再現をしてました。これの詳細はツイッター等で流れてるし、詳しいまとめも作成されているので、それを参照してください。
私が特に刺さったパートだけ抜粋して感想を書きます。

■ポートディスカバリー
ケープコッドからバトンをつないだこのシーンでは、来年5月にクローズするストームライダーがフィーチャーされました。
ストームライダーキャストの服つまり、CWC研究員の制服を着たダンサー(以下、CWC研究員とします)がポートディスカバリーのテーマ曲に乗ってダンス。ダンスはキビキビとした動きでした。語彙が貧弱で申し訳ないのですが、とてもカッコよかった。
白衣のグーフィーが登場し、「ストームを消すアレってなんだっけ?」CWC研究員「ストームデュフューザーです!我々は新たな実験に参加することになりましたが、ストームライダーの偉大な功績を人々は忘れることはないでしょう。」というような一コマが。
その後、CWC研究員が舞台の上手に集まり、1人が「ストームライダー、未来に向かって発進!」と声をかけると(多分この時は研究員全員敬礼してた)、正面スクリーンにストームライダーが飛び立つあの映像が映し出され、ストームライダー組曲がかかり、CWC研究員はゲストに背を向けて映像のストームライダーに向かって手を振り、発進を見送りました。

発進のかけ声がかかった時、私も心の中で直立不動で敬礼しましたし、発進した後は私もストームライダーに向かって手を振りました。
未来のマリーナの技術の粋を尽くしたストームライダーが、そこからさらに未来に向かって飛び立つ勇姿を見ることができた。
そして、CWC研究員の言う「ストームライダーの功績を忘れない人々」に私もなることができる。
胸に熱かったですし、今思い出しても泣きます。

■アメリカンウォーターフロント
このパートのメインはミステリアスマスカレードの参加ダンスでした。
前回のD23EJではヴィランズがせり上がってきた奈落ですが、今回はゴーストとなった面々がせり上がってきました。
参加ダンスは盛り上がって楽しかったのですが、私がいいな!と思ったのはここで赤いクリスタルをゴーストであるカミーラからもらったこと。
ミニーのクリスタルは愛の願いがこもったもので、ハート型をしています。
これを最初見た時(社長スピーチ時)、ミニーはまたこういう路線か〜と思ったのです。
でも、「ゴーストからもらったハート型の赤いクリスタル」と考えたらちょっと不気味な感じがしていいな!と考え直しました。
多分運営側はそういう意図がなく、アメフロ担当がミニーだからとかそういう理由であって、私が勝手にそうとっただけなのですが。

■We go on
いわずと知れた名曲です。これが日本語歌詞で歌われました。
この曲を聴きながら先ほどのポートディスカバリーのパートを思い出しました。
アトラクションとして残ってなくても、ストームライダーはどこかで活躍し続けるのだろうな〜と。
今後の人生でWe go onを聴くことがあったら、EPCOTでの思い出の他に、きっとストームライダーのことも思い出すと思います。

■ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル・エテールノ
この曲が歌われている時、正面のスクリーンにはシーの風景が次々と映し出されたのですが、ここで映る風景はとても地味なものでした。
ポートディスカバリーのモニュメントとか、フォートレス横の滝とか、ガイドブックには絶対載らないようなやつ。
でも、それは間違いなく私が愛するシーの風景でした。
OLCがこういう時にこういう風景を選んでくれるのが嬉しかった。
何というか、私とシーの愛し方が同じなんだと感じました。

○全体の感想
ショーを通して思ったのは、東京ディズニーシーは歴史を積み重ねていけるパークなんだな〜ということ。
パークの世界で流れてる時間とパークの外の現実の時間が合っているというか。
BGSで年代が固定されていたら普通は歴史はそこで止まると思うのですが、そうではないシーの姿もある。
BGSとは矛盾しても、そういう姿を見ることができて私は嬉しいです。
このパークと一緒に時を重ねてきて、これからも重ねていける(予定)私はなんと幸せなのでしょう。
もし、私の状況が変わって行く頻度が落ちたとしてもシーが確実に歴史を重ねている、その事実だけで生きていけそうな気がします。

2015年10月24日 (土)

ハロウィーン堪能DLR旅行記その2 CHOC Walkチェックイン

ホテルに着いて、いざパークへ!といきたいところでしたが、まだパークには行けません。
CHOC Walkのチェックイン(参加するためのリストバンドとTシャツの受取)のためにCHOCへ行くという重大ミッションがあるためです。
チェックインはいつでもできる訳ではなく、可能日がCHOCWalk公式サイトのチェックインの案内ページに載っています。私の場合はたまたま到着日がチェックイン可能日でした。
日本から参加する場合はイベント当日に参加できるかどうかの他、イベントまでにチェックインができるかどうかを確認する必要があります。
参加料を払っていても、チェックイン時にもらえるリストバンドがないとイベントに参加できないからです。


さて、CHOCはディズニーランドから少し離れたところにあるので路線バスで行かなければなりません。
この地区を走ってる路線バスはアメリカの路線バスにしては治安がいいそうですが、夜になるとやはり不安なので日が暮れないうちにミッションを完遂したいところ。
なお、観光客丸出しで写真撮ってると危ないかもと思い、この記事は写真なしです(撮っても大丈夫だったような気もしますが女性2人連れだったので念のため)。

今回乗った路線バスはOCTAの83系統です。
GoogleMapsによると、ホテルのすぐ近くのKatella-Harborというバス停からバスに乗って15分、Main-La Vetaというバス停で降りると病院の目の前に着くとのこと。
不安なので、日本を出る前にめっちゃ調べて83系統のバス停一覧と路線図、時刻表を印刷して持っていきました。

で、ホテルのすぐ近くにバス停があるから安心だね!と思ってバス停に行くと、なんと近隣が工事中のためバス停やってませんでしたヽ(;▽;)ノ
そのバス停にあった「83系統は直進して隣のバス停へ!」という手書きのメッセージを何とか読み取り、1つ先のバス停まで歩くことに。
この方向でいいのか怪しみながらバス停に着くと、ちょうどバスがきました!
バスの電光掲示板で83系統であることを確認し、乗車。
乗る時に「このバスは83系統だけど大丈夫?」と訊かれました。バス停に着いてからそのまま乗り込んだため、他の路線とまちがえていないか確認のために訊いてくれたのだと思います。
運賃は前払いで、83系統は行き先に関わらず2ドル。
バスの前から乗って、運転席の横にある運賃箱に2ドル入れます。
運賃を払った後はドキドキしながら席に座って目的地に着くのを待ちました。
乗る時も正しいバスに乗れるか不安でしたが、降りる時はもっと不安。
日本だったら目的のバス停が近づいたら押すボタンがあるじゃないですか、あれがこのバスの場合は紐なのです。
しかも、「次は〜(バス停名)」みたいなアナウンスもありません。
乗ったことのある人から車内の電光掲示板に次のバス停が出ると聞いていたのですが、私が乗った時は現在時刻が表示されるだけでバス停は出ませんでした。時期や路線によるのかも⁉︎
とにかく自分がここら辺だなと思った時に紐を引っ張る方式なのです。土地勘ない奴にはハードル高いよ!
で、どうしたかというと、OCTAの公式OCTAの公式サイトで推奨されていたTransitというアプリを使い、現在位置を確認しながら良さそうなタイミングで紐を引っ張りました。
無事降りられてよかった。

で、CHOCの目の前に着いたのですが、ここで少し迷子になりました。
病院が大きく、道路を挟んで複数の建物が建っており、どれが受付の建物かわからなくてウロウロ…公式サイトに載っている地図をプリントアウトしていったにも関わらず迷子になる私です…
結局GoogleMapsのお世話になり、無事目的の建物に到着。
方向音痴にとって今どこにいるかがわかる地図は何物にも代えがたいですね、実感しました。
受付場所は病院の中の一部屋で、人がたくさんいて賑やかな雰囲気でした。
受付自体はメールをプリントアウトしていったのでそれを見せたらスムーズにできました。
Tシャツとリストバンドをもらって無事完了です。

帰りのバス停もGoogleMapsの力で発見し、無事帰ることができました。
と書くとこれでおしまいなのですが、この帰りのバスが中々来なくてですね…
結局時刻表から20分遅れで来たのですが、待ってる時はとても不安でした。この場所であってる?目的のバスは行ってしまったのでは?日が暮れても来なかったらどうしよう?等々。
バス停と言っても看板が立ってるだけの場所で待合場所みたいなものもないので、ホント不安でした。
植込みの縁に座ってひたすら待ってました。
また、待ってる時に現地の人にバスの行き先や来た時間を聞かれてビックリしました。
何かのカモにされているのか⁉︎と警戒しましたが、そんなことはなく、普通に訊ねられただけでした。
でも、土地勘がないため全く役に立てませんでした…申し訳ない。
そんなこんなでホテルに戻ってきたのは18時半くらいでした。

2015年10月21日 (水)

ハロウィーン堪能DLR旅行記その1 NRT〜LAX〜ホテル

ついに60周年のDLR旅行に行ってきましたので、旅行記を始めます。
が、私の滞在中はとにかく暑く、秋って感じではなかったので旅行記の見出し変えます。
また、大部分の日程で暑さにやられていたため、写真があまりありません…
期待せずにお付き合いください。

■飛行機
今回はシンガポール航空を使い、成田を夜に経ってロサンゼルスにお昼に着く便でした。
機内食は2回。夕食は鱈がメインの洋食、朝食はオムレツを食べました(写真は撮り忘れたためなし)。
機内はとても寒かったです。ユニクロのダウンに上着を着ていても寒かった…事前に機内が寒いという情報は得ていて防寒対策をしていったのですが、それでも寒かったです。
機内では基本的に寝ていて、起きている時間はSong of the Seaという映画を見ました。
お母さんから貰った貝殻の笛を巡る兄妹の冒険のお話。
お兄ちゃんも妹も大変かわいい。
絵本がそのまま動いているみたいな絵、透き通るような音楽、民話ベースのお話、どの要素も私好みでした。
飛行機は45分くらい遅れて空港に到着しました。

■ロサンゼルス国際空港
前回訪れた時(5年前)と全然印象違いました。
こんなに綺麗だったっけ⁉︎
入国審査は空いていて、並んでから15分くらいで入国できました。

■スーパーシャトル
今回の送迎はスーパーシャトルにしました。
空港に着いてメールをチェックすると、スーパーシャトルからメールが送られてきていたので、そこからチェックイン。指示された送迎場所に向かいます。
空港を出て左手側に専用の送迎場所がありました。
送迎場所に着くと既にバンがいて、ちょうど2人分空きがあったのでそこに乗せてもらえました。
5人くらいのファミリーが先に待っていたのに、人数の都合で私たちが先の乗車になって、なんだか申し訳なかった…
空港から1時間くらいでホテルに着きました。

■ホテル
先述した通り、レッドライオンホテルです。

ホテルに着いたのが16時近くだったので、そのままチェックインをしました。

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