映画

2016年10月 4日 (火)

ドン☆を感じる4DX上映〜劇場版遊☆戯☆王を見てきた話

劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』を4DXで見てきました。劇場はユナイテッド・シネマ豊洲です。
いや〜凄かった!!
感想をツイッターに投げようかと思ったのですが、ネタバレ防止のためにふせったーを多用することになって面倒くさいので、ブログに思いつくままに書いておきます。ネタバレありなので注意。

今回の劇場版は既に5月に1回2Dで見ていて、4DX上映されるということで再視聴してきました。
遊☆戯☆王は私の心の漫画なので、酔いやすい体質は問題ではなく、行かない訳にはいかない。
ちなみに4DX自体、私は初体験。
全てが新鮮に感じられる初体験をこの作品に捧げることができてよかった…!

■すごいところ① 座席の動きがすごい
4DXといえば動く座席。
今回一番期待していたのはこれでした。
以下、箇条書きでお送りします。
・皆大好き海馬社長がオベリスクを地面からドローするシーン!
ここから神殿が崩れてオベリスク降臨〜ゴッドハンドインパクトまでの振動ヤバい!超期待してたけど、それを上回る盛り上がり!ゴッドハンドインパクト喰らって生きていられる気がしなかった。
・遊☆戯☆王独特の効果音ってあるじゃないですか⁉︎「ドン☆」とか「バン☆」とか。あれが再現されてた!…そういう意図かは知らないけど、私はそう思った!
・ダイレクトアタック時の衝撃がヤバい!
・宇宙ステーションでの浮遊感がすごい!こういう動きもできるんだ!

■すごいところ② スモークがすごい
劇場に入るまで知らなかったんですが、4DXってスモーク出るんですね。これも楽しかった!
以下、箇条書きで(後略
・オベリスク召喚時でのスモークがハマりすぎである。スクリーン上方でオベリスクの赤い目が光る時にスクリーン下方からのスモークがかぶっていて、神だと思った。カッコよすぎて息が止まる!超絶カッコいい!震えた!

■すごいところ③ 風がすごい
4DXって風も出るんですね。この風が地味にいい仕事をしていでですね…以下、(後略
・劇場に吹いてるこの風!アテムの学ランを吹き抜けてきてる!王の学ランを靡かせた風がこんな民草のところまで…なんという幸せ。身にあまる光栄です。ありがたや。
・海馬社長の言ってた二人の間に渦巻く闘いの風ってこれですね!十数年経ってやっと実感しました!めっちゃ吹いてた!

この他、もちろん香りとフラッシュと水も随所で使用され、デュエルシーンを盛り上げていました。

「邪神の責めには生贄を伴う、それは貴様らのライフだ!」のような大変遊戯王らしいセリフと、座席の動きが同時に楽しめるのは4DXだけ!楽しい!私、童実野町にいたよ!
全体的に4DXの良さと遊☆戯☆王の良さが融合して、今までの映画とは別の次元の体験でした。
4DXの遊☆戯☆王、超オススメです!

2015年7月20日 (月)

【ネタバレ】インサイドヘッドのビンボンについて

インサイドヘッドのビンボンについて、どうしても言いたいことがあるので、もう1つインサイドヘッドについて書くことにしました。
(1つの映画に1つの感想記事!と決めていた決意は脆くも崩れ去ったのであった…)
これも超絶ネタバレなので気をつけてください。

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2015年7月19日 (日)

【ネタバレ】インサイドヘッド感想

インサイドヘッドを見てきました。
心の動きをうまく説明していて、よく考えられている、感情移入しやすい物語だったと思います。
それにプラスして私はこれ、優しい物語だな〜と思いました。
とても個人的な話になりますが、以下にその理由を書いてみようと思います。
ネタバレありなので要注意です。

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2015年6月14日 (日)

【ネタバレ】トゥモローランドに出てくるアテナについて

映画「トゥモローランド」を見てきました。
これ、めっちゃいいですね。美術といい、ストーリーといい、超私好み。
想像する方向に未来が存在する、という考え方は好きですし、その通りだったらいいな、と思います。
さて、ウォルト・ディズニーと絡めた感想は他の方が書いてるので、私はちょっと違うところをつついてみようと思います。

私がすごいな!と思ったのはキーになる謎の少女が「アテナ」という名前であるということ。
「アテナ」と言えばギリシャ神話に出てくる、戦いと知恵を司る処女神の名前です。
神話に出てくる彼女は戦いの神と言っても喧嘩っ早いわけではなく、気高い印象です(戦うと強いですが)。
英雄を手助けをしたりもしています。
ペルセウスがメドゥーサを退治しに行くとき、鏡の盾を授けたのも彼女です。
そんな女神の名前を少女の姿をしたロボットに与えて、地球を救う人を探させ、「私は未来よ」と語らせるのはすごいな!と。
戦うと強いのもポイント高いです。
そんなこんなで、アテナに与えられたピンバッジで理想郷に行くって地球を救うのは大変ロマンある設定だと思うのです。
また、彼女をアテナと名付けた人(劇中の人物も映画の製作者も)は未来を信じてるんだろうなと感じさせる、とてもいい名前だと感じました。

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